ヤマギワは本でできている 一覧

テクノロジーのなかにあるぬくもり。「マレ・サカチのたったひとつの贈物」(王城 夕紀著・中公文庫)

テクノロジーのなかにあるぬくもり。「マレ・サカチのたったひとつの贈物」(王城 夕紀著・中公文庫)

「この本はラブコメディだ」「この本は推理小説だ」といった明確な分類をすることができないでいる。近未来のテクノロジーをふんだんに使っているので...

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深読みの楽しみ、ここにあり。「美貌のひと」(中野京子著・PHP新書)

深読みの楽しみ、ここにあり。「美貌のひと」(中野京子著・PHP新書)

同じ著者の作品で「怖い絵」という本がとても評判なのだが、テレビで見かけるたびになぜ大衆的とは言えない絵画を扱った本が広く支持を得られるのか、...

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献立作りの基本が学べる良本。「早稲田大学競走部のおいしい寮めし」(福本健一著・主婦の友社)

献立作りの基本が学べる良本。「早稲田大学競走部のおいしい寮めし」(福本健一著・主婦の友社)

箱根駅伝を調べていて関連書籍を探していたところで何故かヒットした本。本の内容が箱根駅伝に直接関連しているわけではなく、本質は栄養の解説詳しめ...

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イヤミスって楽しい。「みんな邪魔」(真梨 幸子著・幻冬舎文庫)

イヤミスって楽しい。「みんな邪魔」(真梨 幸子著・幻冬舎文庫)

「ちょっと~顔がしかめっ面になってるよ」旅のお供にこの本を読んでいたら言われた言葉。本を読んでいて知らず知らずのうちに顔をしかめていたらしい...

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ぎゃー!と叫ぶ驚愕の後半戦。「死と砂時計」(鳥飼 否宇著・創元推理文庫)

ぎゃー!と叫ぶ驚愕の後半戦。「死と砂時計」(鳥飼 否宇著・創元推理文庫)

ツイッターでどなたかおすすめしていた本。ツイッターを見ると本の衰退が叫ばれていることが信じられないんだけどね。というぐらい本ラバーが多い。本...

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ゾウの自己啓発エンターテイメント。「夢をかなえるゾウ」(水野 敬也著・飛鳥新社)

ゾウの自己啓発エンターテイメント。「夢をかなえるゾウ」(水野 敬也著・飛鳥新社)

自己啓発の本は巷にあふれていて、「みんなよりどころを求めてるんだな~」と思う今日この頃。その気持ちはよくわかるし、こういったジャンルの需要は...

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私たちが忘れているものづくりの心って何だ?「SFを実現する 3Dプリンタの想像力」(田中浩也著・講談社現代新書)

私たちが忘れているものづくりの心って何だ?「SFを実現する 3Dプリンタの想像力」(田中浩也著・講談社現代新書)

以前、4Dプリンタについての海外ニュースをツイッターで紹介したところ、いいねをもらって(ま、ご本人とは限らないが…)著者のことを知ったのがき...

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縦横無尽にはりめぐらされた物語の糸を辿る。「祈りの幕が下りる時」(東野圭吾著・講談社文庫)

縦横無尽にはりめぐらされた物語の糸を辿る。「祈りの幕が下りる時」(東野圭吾著・講談社文庫)

見に行きましたよ、映画も。 エンドロールで、思わず叫ぶ。 「小日向さぁぁぁん!!!」 存在感が半端なかったよ、小日向さん。...

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世界中を転々としながら働くことができる会社。「マイクロソフトを辞めて、オフィスのない会社で働いてみた」(スコット・バークン著・新潮社)

世界中を転々としながら働くことができる会社。「マイクロソフトを辞めて、オフィスのない会社で働いてみた」(スコット・バークン著・新潮社)

リモートワークの記事を書く際に参考にしようと思って読んだ本。記事のネタはあまり得られなかったが、リモートワークの日常がどんなものなのか、様子...

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平穏と狂気が重なり合う芸の道。「仏果を得ず(三浦 しをん著・双葉文庫)」

平穏と狂気が重なり合う芸の道。「仏果を得ず(三浦 しをん著・双葉文庫)」

「大阪の本屋と問屋が選んだほんまに読んでほしい本」2014年選定作、らしい。その評価違わず、ほんまに読んでほしい。稀代の書き手、三浦 しをん...

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