こころみマガジン

ヤマギワは本でできている

献立作りの基本が学べる良本。「早稲田大学競走部のおいしい寮めし」(福本健一著・主婦の友社)

箱根駅伝を調べていて関連書籍を探していたところで何故かヒットした本。本の内容が箱根駅伝に直接関連しているわけではなく、本質は栄養の解説詳しめの料理レシピ本だ。でも箱根駅伝の当日朝の勝負めしの紹介がされていて、読みものとしても面白かった。早稲...
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悔しいが、ウマい。麺屋一燈(東京都葛飾区)

王様のブランチの「食べログ評価4.0以上のお店」というコーナーで紹介されていたこのお店。麺屋一燈(東京都葛飾区)新小岩駅から徒歩5分ほど。駅からは近いが、そこからが遠かった。電車にゆられて自宅から1時間ほどで到着。はるばる来た感があったが、...
ヤマギワは本でできている

イヤミスって楽しい。「みんな邪魔」(真梨 幸子著・幻冬舎文庫)

「ちょっと~顔がしかめっ面になってるよ」旅のお供にこの本を読んでいたら言われた言葉。本を読んでいて知らず知らずのうちに顔をしかめていたらしい。ん?待てよ。このイヤ~な感じ、どこかで経験したような。おおっ、思い出した!50万部のベストセラーと...
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野菜のダシを感じるタンメンの絶対王者。はつね(東京都杉並区)

数年前アメリカにいたころに、インスタントラーメン「中華三昧」の北京風塩拉麺をゆでて野菜炒めをのせて食べていた。中華三昧は韓国系のスーパーに行くと手に入るからよく買ってたのだ。そのとき思ったのが「これってはつねの味に近くない?」。ただでさえた...
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ひとつひとつのパーツがレベル激高。「創作麺工房 鳴龍 ~NAKIRYU~」(東京都豊島区)

時は2月、小雪ちらつく日。これは有名店に行くチャンスである。ミシュランガイド東京2019で★ひとつ獲得したこちらのお店。創作麺工房 鳴龍 ~NAKIRYU~担々麺が売りのこちらのお店は、大塚駅から徒歩10分ほどの場所にある。背がそれほど高く...
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ぎゃー!と叫ぶ驚愕の後半戦。「死と砂時計」(鳥飼 否宇著・創元推理文庫)

ツイッターでどなたかおすすめしていた本。ツイッターを見ると本の衰退が叫ばれていることが信じられないんだけどね。というぐらい本ラバーが多い。本を愛する方々のおかげで私も新たな出会いがあって嬉しいかぎり。「死と砂時計」(鳥飼 否宇著・創元推理文...
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ゾウの自己啓発エンターテイメント。「夢をかなえるゾウ」(水野 敬也著・飛鳥新社)

自己啓発の本は巷にあふれていて、「みんなよりどころを求めてるんだな~」と思う今日この頃。その気持ちはよくわかるし、こういったジャンルの需要はひしひしと感じるが、どうにも私には合わない。というか全く好きではない。この本も家族が「これ面白いよ!...
テクノロジー

私たちが忘れているものづくりの心って何だ?「SFを実現する 3Dプリンタの想像力」(田中浩也著・講談社現代新書)

以前、4Dプリンタについての海外ニュースをツイッターで紹介したところ、いいねをもらって(ま、ご本人とは限らないが…)著者のことを知ったのがきっかけで、購入した本。「SFを実現する 3Dプリンタの想像力」(田中浩也著・講談社現代新書)3Dプリ...
ヤマギワは本でできている

縦横無尽にはりめぐらされた物語の糸を辿る。「祈りの幕が下りる時」(東野圭吾著・講談社文庫)

見に行きましたよ、映画も。エンドロールで、思わず叫ぶ。「小日向さぁぁぁん!!!」存在感が半端なかったよ、小日向さん。娘役は子供時代、娘時代、大人時代とそれぞれ女優ささんが交代したが、小日向さんは父親役を一人で通した。だからこそ露出が高く存在...
ヤマギワのラーメン

じんわりくるうまみ。無化調ラーメンがこんなにおいしいなんて。めん処羽鳥(東京都荒川区)

日暮里の背の低いビル街でひっそりと営業するこちらのお店。めん処羽鳥東口を出て真っ直ぐ進み、西日暮里二丁目交差点をこえて次の角を左に曲がってすぐ、左手にある。徒歩5分ほど。「しょうがらーめん」ののぼりが目印。食堂っぽい外観だが、店に入ると、檜...