こころみマガジン

ヤマギワのラーメン

麺にこだわる群馬の雄。「らーめん芝浜」(群馬県桐生市)

何気なくテレビを見ていたら、このお店が紹介されていた。周辺はなんか見覚えある景色。おおっ。私を育ててくれたふるさとではないか。こんな場所にラーメン店ができるなんて時代も変わったものだ。国道が近いため、近隣にはうどんの「ふる川」など実力店ある...
テクノロジー

私たちが忘れているものづくりの心って何だ?「SFを実現する 3Dプリンタの想像力」(田中浩也著・講談社現代新書)

以前、4Dプリンタについての海外ニュースをツイッターで紹介したところ、いいねをもらって(ま、ご本人とは限らないが…)著者のことを知ったのがきっかけで、購入した本。「SFを実現する 3Dプリンタの想像力」(田中浩也著・講談社現代新書)3Dプリ...
ヤマギワのラーメン

もちもちした麺と深い胡麻の風味。「馬賊」(東京都荒川区)

マツコデラックスさんがその昔通っていたというお店。「馬賊」(東京都荒川区)日暮里駅のすぐそばにある。この窓を覗くと店員さんが粉をこねて上にかかげ、大きく左右にひっぱってるのが見える。行列ができていることもあるが、さほど待たないと思う。近くで...
ヤマギワは本でできている

縦横無尽にはりめぐらされた物語の糸を辿る。「祈りの幕が下りる時」(東野圭吾著・講談社文庫)

見に行きましたよ、映画も。エンドロールで、思わず叫ぶ。「小日向さぁぁぁん!!!」存在感が半端なかったよ、小日向さん。娘役は子供時代、娘時代、大人時代とそれぞれ女優ささんが交代したが、小日向さんは父親役を一人で通した。だからこそ露出が高く存在...
ヤマギワのラーメン

レベルが高く肉うまし。「メンドコロKinari」(東京都中野区)

駒込の名店「麺処 きなり」がブランド名新たに東中野に店を構えた。「メンドコロKinari」(東京都中野区)2018年5月16日に移転したばかりのこちらのお店。駒込時代には「ミシュランガイド東京2018」ビブグルマンに掲載された。古い建物なが...
ヤマギワのラーメン

あれよあれよと海老まみれ。つけ麺 五ノ神製作所(東京都新宿区)

日曜日に行くと40人待ちはザラで、幾度となく諦めていたお店がこちら。つけ麺 五ノ神製作所(東京都新宿区)一説によると新宿界隈は日曜日に休みの店が多いので、この店にお客さんが集中するらしい。でもなぜかこの店を思い出すのは日曜日なのだ。というこ...
ビジネス

世界中を転々としながら働くことができる会社。「マイクロソフトを辞めて、オフィスのない会社で働いてみた」(スコット・バークン著・新潮社)

リモートワークの記事を書く際に参考にしようと思って読んだ本。記事のネタはあまり得られなかったが、リモートワークの日常がどんなものなのか、様子がよくわかる本だ。「マイクロソフトを辞めて、オフィスのない会社で働いてみた」(スコット・バークン著・...
ヤマギワのラーメン

気の遠くなるほど丁寧な仕事。饗 くろ喜(東京都千代田区)

塩ラーメンって、スープの味に特徴を出すのが難しいから、RAMEN CiQUEを超えるラーメンは出てこないだろうなーとなんとなく思っていた矢先。見つけてしまいましたよ。私好みのお店を。饗 くろ喜(もてなし くろき)秋葉原駅から徒歩10分くらい...
こころみマガジン

平穏と狂気が重なり合う芸の道。「仏果を得ず(三浦 しをん著・双葉文庫)」

「大阪の本屋と問屋が選んだほんまに読んでほしい本」2014年選定作、らしい。その評価違わず、ほんまに読んでほしい。稀代の書き手、三浦 しをんさんが描く文楽の若手太夫の物語だ。仏果を得ず(三浦 しをん著・双葉文庫)若手太夫・健は、ある日人間国...
ヤマギワは本でできている

落語に向き合う姿がキラキラ。「現在落語論 (立川吉笑著・毎日新聞出版)」

私が落語を聞きに行くようになったのは実はついつい最近のことだ。それまで落語は笑点の大喜利のことだと思ってた・・・(汗)。だが、地元で立川談四楼座長公演を観て「落語って楽しい~!」と思うようになり、公演があると聞けば足を運ぶようになった。そし...