山際貴子

ヤマギワは本でできている

日本をもっと知りたくなる。「桂吉坊がきく 藝 (ちくま文庫)」

立川談四楼座長公演に出演していた桂吉坊の技術に圧倒されて読んだ本。桂吉坊は上方落語の人間国宝である桂米朝の孫弟子にあたる。桂吉坊がきく 藝 (ちくま文庫)上方落語若手ホープによる芸能の神様との対談集吉坊は上方落語の期待の星。立川談四楼座長公...
ヤマギワのラーメン

しょっぱい醤油の底力を見よ。らーめん元楽(東京都台東区)

以前この付近で働いていたときには週一で来ていた店。らーめん元楽都営浅草線蔵前駅徒歩5分。久しぶりにお邪魔したが、中も外も客層も当時とまったく変わらない。今もなおサラリーマンの胃袋をがっちり掴んでいる様子。背油命の私はこちらのラーメンを。特製...
ヤマギワのラーメン

油そばを二度も三度も楽しめるこの店の実力。兎に角(千葉県松戸市)

なんだかギトギトしているが、不思議とまた食べたくなる中毒性のある油そば。キングオブジャンキーというイメージを持ちがちだが、ギトギトがイヤで敬遠している大人にもおすすめできる店。兎に角JR常磐線松戸駅周辺はラーメン激戦区。なんと朝から並んで食...
未分類

CEATEC JAPAN2016リポート

ITの進化に比べるとかな~り遅い更新ですが。。。10月6日(木)「CEATEC JAPAN2016」へ取材に行ってきました。広い会場。業種は多種多様で、村田製作所やTDKなどもいれば豆蔵や楽天のようなIT系の企業も。会場は「CPS/IoTを...
ヤマギワのラーメン

複雑な旨み、広がる生姜の香り。月島ロック(東京都中央区)

月島でひっそりと営業している店。月島ロック月島駅からすぐ場所にある。月島というともんじゃの店が軒を連ねてにぎやかな印象があるが、このあたりはとても静か。まさしくバーのようなこじゃれた内装で、カウンターがぐるりと囲み、スタッフがサーブできる作...
ヤマギワのラーメン

胚芽麺の甘さをかみ締めて。二代目えん寺(東京都中野区)

中野駅北口駅前のケンタッキーから奥にいくとあるこの店。二代目えん寺今やすっかりおなじみになったらしいベジポタつけ麺。豚骨、鶏ガラ、カツオ、煮干、海老などでダシをとり、野菜のペーストを混ぜ込んだもの。ウリはなんといっても極太で茶色の「胚芽麺」...
ヤマギワは本でできている

伝説の雀士が持つ感性に迫れ。「雀鬼に訊け」

数回の引越しの末にまだ本棚にある本シリーズ。雀鬼に訊け―20年間無敗の奥義に迫る!!  桜井章一著桜井章一といえば、運が強く左右する麻雀において現役時代20年間無敗を誇った伝説の雀士。この本はいわゆる麻雀の手牌から何切る?みたいな技術書では...
ヤマギワは本でできている

罵詈雑言の隙間にある深い愛情。「松本」の「遺書」

引越しをする度に本は売ってしまうのだが、それでもなお今、本棚にある。「松本」の「遺書」松本人志著ダウンタウンの松っちゃんが週間朝日に1993年~1995年まで連載していたコラムをまとめたもの。松っちゃんは今でこそお子さんもいて丸くなっている...
ヤマギワのラーメン

味噌ならではの個性あふれる味わい。大島(東京都江戸川区)

「すみれ」の、のれん分け東京最後のお店。大島船堀駅から徒歩10分。駅前の喧騒とは打って変わった閑静な住宅街にポツンとある。平日開店(11時)10分前に到着するとすでに10人待ち。夏休みだからか、小学生の子供連れもいる。大島は名店だが、テーブ...
ヤマギワのラーメン

コクのあるスープの旨み、さすがの安定感。麺屋武蔵新宿本店(東京都新宿区)

ラーメンはあちこち食べに行っているが、この年になって初武蔵。麺屋武蔵新宿本店武蔵のフラッグシップ店。このほかに武蔵のブランドと屋号とあわせたダブルブランドとちょっとファミレス化したシングルブランドなる他店舗があるらしい。新宿駅西口新宿小滝橋...